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お客様の声

#001手作りに囲まれた暮らし

南阿蘇村:本田様邸

H24年に南阿蘇村へ移住された本田様ご夫婦(60代)にお話を伺いました。
定年前に土地を探し始め、退職後に移住されました。ご主人様の趣味はDIY、ポストや植物棚等の様々な物を手作りし、作ったものはご近所の方に差し上げることもあるそうです。 奥様は洋裁をライフワークとされています。ギャラリー「オリーブハウス」でご自宅の一部を開放し、洋服・アクセサリー・バッグ等を展示されています。お二人ともそれぞれに充実した毎日で南阿蘇暮らしを満喫されています。

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本田様邸

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アプローチ

Q.南阿蘇に住むきっかけは?
従妹に連れられて来た南阿蘇のイベントが、この地域に住みたいと思ったきっかけです。妻のライフワークは洋裁ですが、以前から高森町のイベントに作品を出品していました。それで高森町に行き来していた事もあり、南阿蘇のこの地域を拠点にしたいと思い実現しました。
Q.どの位の期間をかけて物件を探しましたか?
最初に物件を探し始めてから、2~3ヶ月で決めました。インターネットでしっかりと下調べしてまず予算を決めました。その後、自分たちで現地を何度も見て回りました。元々、計画があったわけではありません。2~3ヶ月は早い方だと思いますが、私の性格上、物事は早く決める方なので。
Q.この土地を気に入ったポイントは?
分譲地の全体的な雰囲気が良かったです。周りは既に家が建っていましたが、屋根越しに中岳も見えますし。通りから一歩入っていて静かな所も良かったです。南側にある石垣が決め手でした。
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ご主人様手作りのポスト

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ニガウリが大きくなってきました

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1年目の葡萄。実った一房を大事に生育中

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ニガウリと葡萄は手作りの棚に絡ませて日よけ、下にはテーブルと椅子を置いてくつろぎの空間に

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アーチにはわせたバラは3年目。小さな花が咲くとキレイなのよ、と奥様。ちなみに、このアーチも手作り

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敷地内には手作りの巣箱が複数。近隣は木々に囲まれた環境なので、小鳥たちがやってくるそうです

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奥様の洋裁ギャラリー

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ギャラリー「オリーブハウス」

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お手製のお洋服が並びます

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アクセサリー

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きれいな色が目を引く小物類

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フサフサの毛並みが美しいゲンタくん

お話を伺っている間、ご主人様は時折冗談を交え場を和ませて下さり、奥様は明るい笑顔が印象的な、とても素敵なご夫婦でした。本田様、ありがとうございました。

取材日:平成27年7月19日

お問合せはこちら。TEL:0967-67-3322

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