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お客様の声

#002風情のある古民家

南阿蘇村:K様邸

H12年に分譲地「羅漢(らかん)」の土地をご購入頂きましたK様(60代)ご夫婦にお話を伺いました。セカンドハウス利用で、主に週末をお孫さんたちと過ごされています。 約400坪の広いお庭は、京都の風情を感じさせます。その奥には、料亭のような雰囲気の古民家、室内は骨董品が並ぶ趣のある空間、ご夫婦のこだわりがぎっしり詰まったご自宅です。

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アプローチ

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K様邸

Q.南阿蘇で土地を探すきっかけは?
ドライブで来た時に南阿蘇の雰囲気を気に入り、探し始めました。1~2年位探して決めました。
Q.この土地を気に入ったポイントは?
羅漢山からの見晴らしが素晴らしいこと、通りから一歩中に入った場所なので静かであることです。国立公園の規制があるので建物が密集して建てられないのも良かった。決め手は、敷地に自生していた赤松でした。
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決め手となった赤松

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野趣あふれるお庭

Q.実際に住んでみてどうですか?
羅漢は、南阿蘇の中でも標高が高く約600m近くあります。夏は涼しく、窓を開けると気持ち良い風が吹き抜けます。クーラーはありますが、殆んど使いません。冬は雪が降り、毎年20センチ位積もるので、庭の雪景色を楽しんでいます。但し、道路に積もった時は、車での移動が大変でしたね。四季折々を楽しめるので気に入っています。
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四季折々を楽しめる

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秋は紅葉が素晴らしい

Q.風情のあるご自宅とお庭について教えて下さい。
普通は、自宅を建てた後に庭造りをすると思いますが、私は逆で、庭造りをした後に自宅を建てました。家を建てる場所は空けておき、その周りに自分で木を植えていきました。庭造りがある程度できた所でいよいよ建築ですが、H12年に土地購入してH17年に建築するまでの5年間は、材料集めをしていました。解体予定の古民家から古材を譲り受けて、梁に使用しています。建築会社にイメージを伝えていましたが、想像以上のものが出来上がりました。室内のインテリアに関しては、妻に任せました。若い頃から骨董品収集が趣味で、妻が厳選したものだけを置いています。例えば、このテーブルは蔵戸に足を付けたものです。
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ご自宅とお庭

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味のある太い梁

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雰囲気のある客間

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蔵戸のテーブル

Q.ご自宅ではどのように過ごしていますか?
週に2~3日を南阿蘇で過ごします。息子夫婦は仕事なので、孫たちと一緒にいます。子供たちは南阿蘇で過ごす日を楽しみにしているようで、外でのびのび遊んでいますよ。街中では近所迷惑で出来ないピアノも、ここは隣との距離が離れているので音を気にすることなく弾けます。私はといえば、いずれは家庭菜園もしたかったのですが、庭に木を植えすぎてしまいスペースが無くなってしまいました。草刈りや落ち葉掃除が大変です。ゆっくりしている暇はないですよ。こっちに来ている間はずっと掃除しています(笑)。庭造りが好きなので出来る事ですね。
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玄関

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骨董品

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人懐っこい性格のモモちゃん

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子供たちは庭でのびのびと

K様宅は四季折々の景色が素晴らしく、当社でも撮影スポットとして何度も利用させてもらっています。K様によると、同じく撮影していく方もおられるそうです。また、お店と間違えて敷地に入ってくる方もおられるそう。間違えてしまうのも納得のご自宅でした。K様、今回はありがとうございました。今後も引き続き、撮影スポットとして利用させて頂きたいと思います。宜しくお願いします。

取材日:平成27年7月19日

お問合せはこちら。TEL:0967-67-3322

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